記事・インタビュー

2020.02.13

医療英語セミナー

飯塚病院で開催されました「医療英語セミナー」を取材してきましたので、その様子をご紹介します。

開催概要

日時:2020年2月8日(土)10:00~17:00
場所:飯塚病院
講師:押味 貴之先生(国際医療福祉大学医学部教育統括センター 准教授)
主催:飯塚病院

スケジュール

「外国人患者さんが病院にやって来た!受付で役に立つ医療英会話のスキル」

10:00~12:00



【参加者からの感想】
・英語に対する意識や学び方について、今後の学習する姿勢が大きく変わったように思います
・英語圏の人の言い回しや、1つの単語から派生して色々な単語まで覚えれるように工夫していたところが良かったです
・医学的表現と日常表現について両方学べたのが興味深かった

「英語で診療!みんなで咳の診断を考えよう!」

13:00~17:00



【参加者からの感想】
・日常に追われて英語のモチベーションが下がってくるので、燃料補給に来ています。いつもパワーをもらっています!
・実際の臨床での使い方を学べました
・目標達成のコツはうまくいくまで、うまいフリをすること

講師の押味先生より

今から医療英語を勉強しよう、したいと思っている人への私からのアドバイスは “Fake it until you make it.” です。これはつまり「できるようになるまで(until you make it)あたかもできるように演じろ(Fake it)」ということです。
英語の勉強を続けることはダイエットと同じように難しい作業です。英語が上達してから国際学会での口頭発表に応募しようとしてもなかなか英語は上達しません。しかし国際学会でワークショップの司会や運営をするとなると「英語が話せません」なんて言ってはいられなくなります。このように1年間のうち1つは今の自分には手に負えないイベントを計画して、それに向けて日々英語を使う習慣を身につけていってください。

セミナー企画者の堀田先生より

本日の押味先生のレクチャーは医師・歯科医師、看護師やPT、医学生は1年生から参加していただき大盛況でした。
2020年はオリンピック・パラリンピックの年であり、外国人患者が当院へも多数来院されることが予想されます。今後も本日のように英語を楽しく学びながら日常診療に活かしていければと考えています。
今後も英語に関連した勉強会を定期的に開催する予定ですので、医学生の皆さんも是非お越しください!

飯塚病院 教育推進本部連絡先
TEL:0948-29-8904
メールアドレス:education-info@aih-net.com
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