記事・インタビュー

2022.12.08

≪開催報告≫亀田流 忙しい中で臨床研究を行い論文を書く方法~研究の意義,はじめの一歩から実践まで~

民間医局コネクトセミナー(第119回)を開催しました。
今回は亀田総合病院 呼吸器内科部長・内科チェアマンの中島 啓先生に「臨床研究と論文執筆」をテーマにご講演いただきました。
中島先生のレクチャーをメインに、実際に中島先生と一緒にケースレポートなどを書いたことのあるディスカッサーの先生にもご参加いただき経験を踏まえたお話も聞くことが出来ました。
改めて講師の中島 啓先生、ディスカッサーの瀬口 京介先生、関 美月先生ありがとうございました!

講師

中島 啓先生(亀田総合病院/呼吸器内科部長・内科チェアマン)

ディスカッサー

瀬口 京介先生(亀田総合病院/腫瘍内科 専攻医2年目)

関 美月先生(亀田総合病院/初期研修医2年目)

スケジュール

20:00~20:05 開会・注意点

20:05~20:55  中島先生レクチャー 亀田流 忙しい中で臨床研究を行い論文を書く方法~研究の意義,はじめの一歩から実践まで~

20:55~21:10 質疑応答/アンケート/閉会

アンケート結果

今回もアンケートへのたくさんのご協力ありがとうございました。

アンケートでいただいたご意見・ご感想を一部抜粋してご紹介いたします。

  • お忙しい中、ご講演していただきありがとうございました。自分に臨床研究なんて難しいんじゃないかと不安に感じていましたが、具体的な内容で前向きに頑張っていきたいと思うようになりました。同期である関先生の活躍もみて、刺激になりました。今後ともよろしくお願いします。
  • 医師4年目になって、そろそろ症例報告を書きたいと思っており参加致しました。 臨床研究の意義、やり甲斐、実際の進め方を学ぶことができました。ありがとうございました。
  • 先生の活躍はSNS等で拝見していました。臨床家としても、教育者としても一流な上に研究者としても高みの登っている姿は励みになります。

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