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2022.04.28

発熱の診かた・考えかた・向き合いかた 診療の心構えから鑑別のアプローチ,診断エラーにつながるピットフォールまで

民間医局が、専攻医・研修医・医学生におすすめ書籍を集めた「医書マニア」。

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おすすめ書籍

診断に至るまでの思考プロセスに着目し,読み進めるうちに臨床力が身に付く一冊!

基本情報 編著:青木 洋介
出版社:メジカルビュー社
発行年月日:2022/2/3
A5判
264頁
ISBN:978-4-7583-2232-4
価格:定価3,850円 (本体3,500円+税)
内容

「発熱を診た際に、どのような疾患を想起し、どう誤りを避けて原因に近づくのか― 単に具体的な診断名をつけるためだけの手引きではなく、診断に至るまでの思考プロセスや身に付けておくべき知識をわかりやすく・温かい語り口で丁寧に解説しています。診断エラーにつながりがちな“直感的に診断名をつけたくなってしまう誘惑”などの認知心理学的な側面にも着目し、エラー回避のためのtipsを詳しく紹介。読み進めるうちに臨床力が身に付く一冊です。

本書が、発熱を有する患者さんの診療にあたる医師―おそらくすべての臨床医の皆さん―にとって、診断アプローチのoverviewを把握する一助となることを願っています。(序文より)

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発熱の診かた・考えかた・向き合いかた 診療の心構えから鑑別のアプローチ,診断エラーにつながるピットフォールまで

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