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ウェビナー 医師100人カイギ 運営チーム

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医師100人カイギ vol.10

2023
01/14(土)
  • 研修医
  • 医学生
  • キャリアプラン

医師100人カイギ vol.10

開催日時

2023年01月14日(土) 20:00~22:00

会場

オンライン

※zoom使用

参加費
●リンク先のpeatixより申し込み●
医師:「一般/一般+寄付」をお選びください(500円~)
医学生:「学生(ずっと無料)」をお選びください(無料)
定員
100名
主催
医師100人カイギ 運営チーム

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セミナー内容

◆医師100人カイギについて◆
「あの医師って、なんでこんな活動しているんだろう?」
「どうやってここまできたのだろうか?」
そんな疑問を抱いたことはないでしょうか?

今の時代、医師にも病院で働いている人、地域診療をしている人、研究をしている人、起業されて社会を変えようとしている人、社会をよくするために活動している人など、様々な方面で志を持って活躍している人がいます。
そんな人達の「やっていること」は聞けても、「どんな想いでその活動に取り組んでいるのか」はなかなか聞く機会がない。そう思いませんか?
「医師100人カイギ」は、「様々な場所で活躍する医師」に、「今の道に至った経緯や想い」を10分で語って頂きます。
強い想いを持ち、様々な活動をしている医師”100人”をゲストにお招きし、ポジティブなエネルギーを受け取れる、繋がれるような場を創っています。

毎回5名のゲストは、それぞれの分野で独自の立ち位置を築いた方々。
そんな医師から、専門的な話ではなく、「想い」を聞いてみませんか?
医学の話ではないので、学生・医療職でない方の参加も歓迎しております!

<医師100人カイギの目的>
・様々な活動をしているドクターに想いを語っていただき、繋がれる場所を作る
・医療者や学生に様々な活動をしているドクターを知ってもらい、病院で働く以外の様々な選択肢を知ってもらう
・医療者以外の人に様々な活動をしているドクターを知ってもらう

タイムスケジュール

19:55

開場

20:00~20:10

イベント趣旨説明

20:10~20:25

ゲストトーク①+質疑応答
中島 花音さん

20:25~20:40

ゲストトーク②+質疑応答
石井 洋介先生

20:40~20:55

ゲストトーク③+質疑応答
伊東 直哉先生

20:55~21:10

ゲストトーク④+質疑応答
志賀 隆先生

21:10~21:30

ゲストトーク⑤+質疑応答
上田 悠理先生

21:30~21:55

パネルディスカッション

21:55~22:00

次回案内 / 写真撮影

22:00

終了後自由に懇親会(残って頂いた方で登壇者・参加者交えて自由にお話できます!)

Day5のゲスト

中島 花音 さん(若者にHPVワクチンについて広く発信する会Vcan)
産婦人科医を志す医学部3年。
子宮頸がんの予防啓発を行う学生団体Vcan(https://readyfor.jp/projects/Vcan)を立ち上げ、代表をしている。特に、HPVワクチンについて当事者世代が知らないことに課題意識を抱き、「予防手段を知らないまま、がんにならないでほしい」というメッセージを伝え続ける。
現在、メンバー全員のQOLとやりがいを維持しながらプロジェクトを進める方法を模索中。
クラウドファンディングを実施しています!https://readyfor.jp/projects/Vcan
趣味はジャズバー巡りとハイキング。好きな場所は瀬戸内。
<中島さんからのメッセージ>
日本人の2人に1人が、がんになる時代。中には予防できるがんもあるのに,その手段を知らないまま大人になる人が多すぎる。
私は当事者世代である若者だからこそ,情報発信を効果的にできるのではないか,と考えて活動をしています。

石井 洋介 先生(株式会社omniheal代表 / おうちの診療所 院長)
株式会社omniheal代表取締役
おうちの診療所中野 院長
日本うんこ学会会長、秋葉原内科saveクリニック共同代表、ヘルスケアコミュニティSHIP運営代表などを兼任。
2010年高知大学卒、消化器外科医として手術をこなす中で、「日本うんこ学会」を結成、大腸癌などの知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修。厚生労働省医系技官等を経て現在は在宅診療を中心に病院の外の医療の充実に力を入れている。
<石井先生からのメッセージ>
自分は病人から医師になった経緯があり、病気を中心にせずに人生を送ってほしいと思っている。外科医として病気を回復させることで、病気を乗り越えていける人が増えると信じていたけど、乗り越えられない病気もあった。そこで、病気と共存して、もっと生活に近いところで医療や介護を提供したいと思い、臨床医としては届かなかったところに手を伸ばすためにキャリアを変遷させ、今に至っている。

伊東 直哉 先生(愛知県がんセンター感染症内科)
2020年にバンコクから帰国後、愛知県がんセンター感染症内科を立ち上げました。専門はがん患者の感染症、一般感染症、輸入感染症です。日本における臨床感染症診療と教育の普及・確立・ 発展に貢献したいと考えています。IDATENオンラインセミナー2022開催中です!著書に症例から学ぶ がん患者の感染症入門(中外医学社)、感染症内科ただいま診断中!(中外医学社)、静がん感染症治療戦略(日本醫事新報社)、外科感染症診療マニュアル(日本醫事新報社)。日本内科学会総合内科専門医、日本感染症学会専門医、日本感染症教育研究会(IDATEN)世話人、島根大学医学部臨床准教授。
<伊東先生からのメッセージ>
医師になった後、おそらくやりたいことはどんどん変わっていきます。一つの事だけに固執しすぎて無理することはありません。寄り道したくなることもありますし、違う場所に行ってみたくなるかもしれません。最低限、医師として患者さんに迷惑さえかけなければ大丈夫なはずです。

志賀 隆 先生(国際医療福祉大学救急科)
「女性の救急科専門医を3000名↑」「多様性・D X・組織運営を大事に」「公衆衛生のリーダー育成」を目標に日々を過ごしております。
<志賀先生からのメッセージ>
プロの医療者として自己研鑽やチーム力を高めつつも社会に貢献ができるような人材が増えることを願っております。学生や研修医の頃から、いろいろな学び・経験にチャレンジをしていただければと思います。その中で振り返って考察をしていく中でイノベーションが生まれたり、レジリエンスが育まれれると思っております。

上田 悠理 先生(株式会社Confie代表取締役社長 Healthtech/SUM統括ディレクター(メドピア・日経新聞) 医療法人向生會 理事長)
形成外科、在宅訪問診療医。医療法人向生會理事長として高齢者の褥瘡管理を中心に100名以上の高齢者ケアに携わる。
臨床を継続する傍ら、ビジネスと医療をつなぐ翻訳家、ヘルステックプロモーターとして活動。2017年よりヘルステック領域のグローバルカンファレンス(メドピア・日本経済新聞主催)に統括ディレクターとして参画。現在はHealthtech/SUMとイベント名を変更してヘルスケア領域のイノベーションのハブとなっている。
また、自身が代表を務めるスタートアップでは、医師の専門性をビジネスサイドに活用するためのプラットフォーム「Medivisor」を提供。企業の新規事業開発支援や学術機関との共同研究の推進、国内外のベンチャー支援など、ヘルスケア事業の縁の下の力持ちを目指して事業開発をしている。
早稲田大学法学部卒、岡山大学医学部卒
在学中に女優・アイドルとしての活動やバーの経営、唎酒師、バックパッカーとして地球を周回するなど異色の経歴をもつ「自由すぎる女医」。
twitter :https://twitter.com/YuuriU
<上田先生からのメッセージ>
「本業は飲んだくれ」「自由すぎる女医」「楽しいことしかやらないって決めている」そんなお医者さんの頭の中にご関心はありますか?全力で意識低い系を自認するDr.ゆーりの「想い」、ちょっぴりお見せしちゃいます!

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