求人情報

医療機関・大学病院

一般財団法人 自警会 東京警察病院 救急科

救急医志望の方はもちろん 幅広く救急疾患を診たい方にもぴったりの環境です

所在地
東京都 中野区 中野4-22-1
交通
【徒歩】中野駅北口より東京警察病院正門まで10分
【バス】中野駅北口より関東バス「東京警察病院正門前」下車、「東京警察病院北門前」下車
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
救急科
勤務地
東京都 中野区 中野4-22-1
交通
【徒歩】中野駅北口より東京警察病院正門まで10分 【バス】中野駅北口より関東バス「東京警察病院正門前」下車、「東京警察病院北門前」下車

一般財団法人 自警会 東京警察病院の救急科募集情報

科目
救急科
勤務内容
完全週休2日制です。休日は日曜日と他の週日で、平日休みに関しては、オンコールフリーも含め、休み方は自由に決められます。ただし土曜日は通常勤務になります。

勤務時間は、基本的には病院の勤務態勢に準じますが、女性のワークライフバランスやライフイベントにも配慮した勤務を考えています。

日勤業務は、ERでの救急車対応とICU・一般病棟の受け持ち患者対応です。救急センター・一般救急病棟・集中治療センター(ICU/CCU)がおもな活動の場になります。

当直は、救急医の専門性により内科系と外科系当直に分かれて他科の医師に混じって救急車とWalk inの患者を担当します。当直明けの勤務は、午前中までとし、負担のない体制を作っています。
募集背景
当科で目標とする救急・集中治療医は、
(1)ER physician(ER 医)
(2)Intensivist(集中治療医)
ですが、
(1)他科の専門医になりたいが、一時的に救急集中治療を勉強したい医師
(2)将来の希望科がまだ決まらない医師
(3)開業前で様々な救急疾患に接しておきたい医師
(4)しばらく臨床から離れていたので、元の科に戻る前に臨床になれておきたい医師などの方も対象に考えています。

後期研修医としてこれから救急科研修を始める場合は、救急医学会認定の新プログラムでの研修をしていただきます。東京警察病院での研修を中心に、重症症例を豊富に経験できる東京医大救命救急センター・武蔵野赤十字病院救命救急センターや血液浄化療法が多い東京女子医大八千代医療センター救急救命センター、ドクターヘリに乗れる水戸済生会病院他のいくつかの病院を廻るプログラムです。

それ以外の後期研修医や救急科常勤医の場合は、3年または4年で救急専門医が習得できるように、ERと集中治療センター(ICU/CCU)を中心に、他大学のICU や救急科以外の研修など希望に応じて様々な内容を用意します。

2019年度には救急科指導医認定施設の申請をする予定であり、すでに専門医をお持ちの方にもさらにブラッシュアップできるようなシステムを考えます。

具体的には、
1年目は、院内の救急科に所属。
2年目からは、
・救急科に所属したまま院内の他科の研修
・半年から1年の長期ローテーション
・週に半日または1日程度の研修
たとえば、1日の午前に心エコー・消化器内視鏡、午後に心臓カテーテル検査などの研修や、1日形成外科や整形外科に研修
3ヶ月から半年、場合によっては1年の他施設の長期ローテーションなど、自由に選択が可能です。

これまでの実績として、週1日の循環器内科での心エコー研修・放射線科CT読影研修・形成外科研修・麻酔科研修、2ヶ月の総合診療科研修、3ヶ月の他院ICU研修などを行ってきました。

当科は、ER診療とICU管理を行うHybrid型救急医療を目指しています。ERでは、来院方法にかかわらず、ほぼ全ての救急患者の初療を救急医が行う純粋な北米型ER方式をとっています。脳卒中や心筋梗塞などどんな疾患に対しても怖がることなく適切な初期診療ができるような救急医になることを基本に考えています。

ICUでは、様々な最新機器をそろえており、多臓器不全・敗血症・重症肺炎・ARDS・薬物中毒・原因不明なショック・外科処置が必要な重症軟部組織感染症など、多診療科にまたがる複雑で重篤な病態に対応できるようになることを目指します。
募集人数
若干名
給与
当院規定による
勤務地
東京警察病院内
勤務日数/週
週5日
勤務時間
8:15~17:00
当直/オンコール
当直3~4 回/月
休日
週休2日制、国民の祝日休日、年末年始(12月29日~1月3日)
休暇
年次有給休暇(初年度10 日)、夏季休暇、特別休暇
学会認定
日本救急医学会救急科専門医指定施設
日本集中治療医学会専門医研修施設
福利厚生
社会保険完備/退職金制度有/通勤手当有/学会参加制度有
相談可能な調整
保育施設利用

詳細情報

主な症例
めまい・意識障害・尿管結石・脱水症・四肢の打撲骨折などの一般的な軽傷救急症例から、急性心筋梗塞・脳卒中・消化管出血・急性腹症・心配停止などの重症救急症例まで幅広い救急症例を診ています。
カルテ
電子カルテ
学会補助
応相談
当科の特徴
(1)病院全体として、救急医療をやろうとしている体制がある。
(2)ERでありがちな他科との軋轢が少ない。
(3)救急科のみで救急専門医・集中治療専門医などの資格の習得が可能。
(救急科専門医は3名で7月からは4名、うち指導医2名、集中治療専門医1名)
(4)救急科専門医取得後、サブスペシャリティーとして脳卒中関連の専門医取得が可能。
(5)Off-the-job trainingとして院内BLSやICLSなどの活動を実施。
(6)災害医療として日本DMATへの参加が可能。現在1 チームあり。
などがあります。

実際に、整形外科専門医と脱臼の整復やシーネを巻いたり、形成外科と縫合処置したりすることができます。さらに当科には外科指導医が常勤として勤務しており、院内専門科と連携して緊急手術に参加することも可能です。

将来的には、「ER 型救急」、「集中治療」、「外傷・Acute care surgery」のみならず、総合診療内科と綿密な関係を保ちながら、「総合内科・プライマリケア」を4つの軸とした新しい形の救急センターを目指しています。

学会活動も積極的に行っています。初期研修医も含め医局全体で、救急医学会や集中治療医学会などに年間10題程度発表しています。病院のサポートもしっかりしており、演者であれば交通費と宿泊費がでます。共同演者も二人まで同様に支給されます。
その他
診療科からのメッセージ

小さい子供がいるママさん女性医師です。勤務時間に制限がありますが、こちらの都合を配慮し、ワークライフバランスを大切にできる環境下で、救急科専門医の習得を目標にしています。もともと日本消化器内視鏡学会の専門医をもっていましたが、今も定期的に内視鏡をする機会があり、指導医の習得も考えています。また内科出身であり、外科的処置が少ないため、半日形成外科の研修で手術に入らせてもらっています。内科・外科の区別なく、何でも初期対応ができる救急医が目標です。

休日は日曜日と他の週日で自由に決めることができる、完全週休2日制です。日勤業務はERでの救急車対応とICU・一般病棟の受け持ち患者対応です。当直は、救急医の専門性により内科系と外科系当直に分かれて他科の医師に混ざって救急車とWalk inの患者を担当します。当直明けの勤務は午前中までです。救急専門医を習得できる内容も用意しています。救急科の専門医を目指す方以外にも、初期救急や重症管理もマスターし、他科の専門医を目指したい、元の科に戻る前に臨床になれておきたい、開業前に様々な疾患に触れておきたい、また救急科の専門医でさらに上を目指したい方なども歓迎します。

一般財団法人 自警会 東京警察病院 お問い合わせ

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  • 半角カナ文字のご使用はご遠慮ください。お問い合わせ内容が正常に送信されない場合がございます。
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*ご希望に添えないこともありますことを予めご了承くださいませ。

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    4.2 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
    4.3 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の承諾を得ることが困難である場合
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