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2022.08.01

画像を見る力をつけたい方へ『2022年に試したい勉強法』≪PR記事≫

画像を見る力をつけたい方へ『2022年に試したい勉強法

【画像を見る力】 教科書のキー画像だけでなく、実際の臨床現場のVIEWERで「画像を見る」勉強ができればいいのに・・・。

医療従事者のみなさんが共通して少しでも知っておきたい、身につけたいものには、【画像を見る力】があるのではないでしょうか。日常診療で一番よく見るのは胸部単純写真でしょう。胸部単純写真をみる力は、他の臓器の画像診断に比べても教科書から得た知識だけで日常診療に臨んでもなかなか上達しにくく身につきにくいものです。

単純写真に限らず、CT・MRIなどでも【画像を見る力】は身につきにくいですよね。
その原因のひとつに、“教科書に記載されている疾患の画像と実際の臨床の場で遭遇する同一疾患の画像所見が一致することが少ない”があります。

また、日常診療の場で臨床経験を積むだけでは、稀な疾患や非典型的な所見を呈する症例を見る機会はとても限られてしまいます。カンファランスや研究会に参加することが確実な診断力アップへの近道なのですが、昨年までは開催されないことも多く(最近はハイブリッド開催も増えています)、直接会って教わったり討論したり、経験からの小ネタを耳にする機会が減ってしまっていることはとても残念です。

このような状況下なので教科書や文献をたくさん読んだりして知識を蓄えた方も多くいると思いますが、どれだけ疾患を知っていても、適切な読影技術をマスターしないと画像をみる力も診断精度も高まりません。

勉強するポイントは3つです!

 【画像を見る力】① キー画像から診断を考える 
多くの症例クイズはキー画像から考える形式です。この形式は学会や雑誌のクイズ応募症例でも使われているのでなじみがあるのではないでしょうか。CTやMRIのキー画像と臨床情報から考えていくことを繰り返していくと画像を見る力が身についてきます。

 【画像を見る力】② DICOM画像からキー画像を見つける 
キー画像が出題に並ぶクイズは世の中にとても多いです。でも日常臨床ではキー画像だけで診断することはありません。CTやMRIでは膨大な連続画像の中からキー画像を見つけなければなりません。どこに異常所見があるのか、これは正常なのか異常なのか、見つける力が必要になります。

 【画像を見る力】③ 目を鍛える方法 胸部単純写真をたくさん見る 
正確に異常所見を見つけるためには多くの症例を見て【目を鍛える】ことがとても大切です。正面像または側面像だけで診断を考えてみる、鑑別診断を考えることをたくさん経験したいですよね。結果として異常を正確に捉えることができるようになります。

参考動画・症例配信メールサービス「Caseone」
この3つポイントとともに下記の方針で勉強ツールを作ってみました。
 <主な方針> 
・異常を正確に捉える 【目を鍛える】
・異常所見のパターンを正確に認識し評価する
・臨床情報などを加味したのちに鑑別診断を挙げ、診断への正確なアプローチが提示できる
・読影や診断のポイントや解説で日常診療に役立ててもらう

作成した勉強ツールは無料なので一度試してみてください。

【画像を見る力】を覚醒しましょう!詳細を見る≫

[参考]実践的な教育を行ってきた【神田塾】とそこから生まれた【目を鍛える胸部写真アカデミー】、CT画像に隠れている手がかりを分析して疾患を割り出していく手法を学ぶオンライン講座【Dr.Kの腹部CT探偵読影】、胸部単純写真をレベル毎に学ぶ【胸部単純写真StepUp問題集】などのコンテンツの症例も勉強ツールに使用しています。

<プロフィール>

松尾 義朋(まつお・よしとも)
イーサイトヘルスケア株式会社 代表取締役社長
1984年佐賀医科大学医学部(現:佐賀大学医学部)卒業と同時に佐賀医科大学放射線科入局
2001年聖路加国際病院、その後、西台クリニック画像診断センター、六本木ヒルズクリニック勤務を経て
2008年イーサイトヘルスケア代表取締役就任。同時に遠隔画像診断の佐賀TMクリニックの院長を兼務する。

松尾 義朋

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